保育士スタッフ インタビュー No.09 前編 |東京や神奈川を中心とした関東の保育士・幼稚園教諭の求人、転職、派遣ならテンダーラビングケアサービス

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保育士スタッフ インタビュー No.09 前編


保育士 高橋先生
 
テンダーのサポートスタッフとして活躍中。
多くの施設で保育に入り、現場を支えています。
 
 
 
~サポートスタッフとして働こうと思った理由を教えてください~
 
5年間、保育士として働いて担任も経験しているうちに、
「いろいろな保育園で働いて経験を積みたい」という好奇心が湧いてきました。
そんな中でサポートスタッフの求人を見つけました。
認可保育園だけでなく認証保育園、一時預かり施設、院内保育室など、
いろいろな施設を回ることができる。
大変な面もあるだろうと思いましたが、
サポートスタッフとして働くことにしました。
 
 
 
~お仕事の内容を教えてください~
 
テンダーが運営している保育施設にヘルプに行って、保育補助の仕事をしています。
行く施設はシフトによりますが、月曜日から金曜日までの週5日勤務です。
入社してからの5か月間で、認可保育園、認証保育園、一時預かり施設、院内保育室、
合わせて12の施設に行きました。
 
例えば読み聞かせの場面であれば、子どもたちが危ない座り方をしていないか、
遠くに行ってしまっていないかなどを見て、保育環境を整えています。
トイレやおむつ交換は自分が積極的にやるなど、
現場の先生たちが集中してクラスをみられるように行動しています。
あとは、掃除をしたり、お昼寝の時間に制作をしたりすることもあります。
 
園によって何をしてほしいか、仕事内容が違うので、
「今、何かできることはありませんか」と聞いています。
 
 
~大変だと感じるのはどんなことですか?~
 
初めて行く場所のときは道に迷うこともあり、
いつも携帯とにらめっこしてしまいます(笑)。
初回は誰でもそうだと思いますが、けっこう緊張した状態で一日を過ごします。
先生たちが必要としている動きをその時々で見極めて
動かなければいけないのですが、初めての場所ではなかなか難しいので、
初回にしっかり流れを覚えて、次回以降に振り返りながら動いています。
 
私は現場でメモを取るとそれだけで満足してしまうので、
家に帰ってからその日のことを振り返って、
「この時はこうしてほしかったのでは」とメモするようにしています。
入社から5か月経って、今はだいぶ流れをつかんできたかなぁと感じています。
 
 
 
~この仕事のどんなところが魅力ですか?~
 
色々な施設を回るので、たくさんの子どもたちと出会えます。
今まではひとつの園の子どもたちとの関係を深めていたけれど、
この仕事では子どもたち一人ひとりと一緒に過ごせる時間が少ない分、
「限られた時間で、子どもたちとどこまで関係を築けるか」という挑戦もあります。
 
最初のうちは初めての現場に行くと緊張で疲れることもありましたが、
一度行くと少し慣れて楽しくなってきます。
子どもたちも徐々に私の顔を覚えてくれて、久しぶりに行ったときに
「せんせー!」と呼ばれると嬉しくなります。
 
それに、久しぶりに行くと子どもたちが急成長している姿が見られて感動します。
その感動を先生たちと共感できることも嬉しいし、
共感するとこで先生たちとも関係を築くこともできます。
 
サポート保育士の仕事は基本的に保育補助ですが、
「サブの立場にいるから保育ができない」ということはなくて、
メインの先生がその場を任せてくれることもあります。
手遊びのようなちょっとした遊びなど、自分の今までの経験も活かせます。
現場の先生から制作について相談されることもあり、
そういうときは「自分も一緒に作っているんだ」という気持ちになれます。
 

★後編に続く★