第36回:働きやすい保育園の見極め方と人間関係構築のポイント|保育士・幼稚園教諭の求人、転職、派遣ならテンダーラビングケアサービス

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第36回:働きやすい保育園の見極め方と人間関係構築のポイント

  • 保育のお役立ち情報

保育士として働きやすい保育園を探すには、どのような点に気を付けたら良いのでしょうか。
福利厚生や給料などの具体的な条件から、それだけでは分からない現場の雰囲気まで、
気持ちよく働ける職場を見つけるための注意点をご紹介。
 
また、誰もが不安を抱える“人間関係”を構築するポイントについてもお話しします。
 



働きやすい保育園の見極め方

職場における“働きやすさ”の条件は十人十色。
人それぞれに求めるものや感じ方が違うため「必ずこうあるべき」という正解はありません。

しかしながら、良い環境の中で充実した仕事をするためにはある程度の条件が必要不可欠!
きちんと押さえておきたい点を以下に挙げましたので、チェックしてみましょう
 

福利厚生は充実していますか?

福利厚生は保育園によってさまざまです。
有給休暇や産前・育児休暇の日数、健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険といった
保障にまつわるものまで、しっかりと聞いて把握しておきたいものです。
 

職場の環境は?

自宅からの距離、周辺の環境、建物や園内の設備をチェックするのはもちろんのこと、
保育園全体の“雰囲気”に触れておくことも大切です。

「働いている保育士の年齢層は?」
「どんな表情で子どもたちと向き合っているか?」
「遊んでいる子どもたちの表情は……?」

あらかじめ見学をして、職場の環境をチェックしておきましょう。
 

保育園の方針、園長の人柄は?

保育園には園ごとに「保育方針」や「保育理念」があります。
それに賛同できないまま働くと、他の保育士や園長と衝突する可能性が高まり、
長く働き続けることが困難になる恐れも。

園長と直接お話しをして、その人となりも確認しておくようにしましょう。
信頼できる人のもとで働くことは豊かで実りある毎日に繋がります。
 

お給料は納得のいく金額ですか?

保育士になる希望を叶えても、その喜びだけで生きていくことはできません。
フルタイムやパートなど、どんな働き方をする場合でも、
働きに見合う給与がもらえるかどうかを確認するのは最重要事項です。
 
 


良好な人間関係を構築するポイント

保育園は育児に携わるという仕事柄、女性の多い職場でもあります。
人間関係に苦労をしたり、ストレスを感じている現役保育士さんも少なくありません。
そこで、良い人間関係を築くためのポイントを挙げてみました。
 

自分からコミュニケーションをとる

コミュニケーションにおいて常に受け身でいると、
相手との接触を拒否していると見られ、良好な人間関係の妨げとなることも。
日々の挨拶や交流を率先して行い、心がオープンである=相手を受け入れる姿勢を見せましょう。
 

他人に流されず、自分の意見をもつ

他人の意見に流されて自分の主張ができない。そんな関係ではストレスが溜まる一方ですね。
「新米保育士がこんなことを言うと生意気かも……」と遠慮する必要はありません。
「自分の意見をもつこと」は「相手を否定すること」ではないのです。
相手の意見を尊重しながら自分の思いを主張し、互いに歩み寄れる関係を作りましょう。
 

仕事として割り切る

どうしても“合わない”人がいるなら、仕事と割り切って付き合うのも円満な関係を築く方法のひとつ。
極力関わりをさけ、深入りをせず、無理のない交流を続けるのが一番です。
溜まったストレスは、仕事以外の場で発散させましょう!




働きやすい保育園を見極めること、良好な人間関係を築くことは、
どちらも自分自身が気持ちよく働くために必要なプロセス。

上記を参考にして、理想の職場を見つけましょう。